県高校総体サッカー競技 その4

今日から県高校総体サッカー競技はいわぎんスタジアムへ。勝ち残ったチームは予想どおり?新人戦の結果でのシード4強争い。
今日のゲームは、遠野と盛岡市立の先発出場はだれになるのか、専大北上のMF菊地選手とFW菅原選手は先発出場するのか、そして盛岡商の先発出場に変更はあるのか等、注目しての観戦です・・・・・

県高校総体サッカー競技 準決勝  

  ≪ 第 1 試 合 ≫
遠野 5 - 0 盛岡市立

【遠野の先発メンバー】       

------------10阿部-------------
-------------------------------
9佐々木------7太田-------23赤坂
-------------------------------
-------4佐藤-----8高原---------
-------------------------------
3畑瀬---------------------2澤村
--------6瀧澤-----5遠山--------
-------------------------------
-------------1菊池-------------

【遠野の交代メンバー】
FW山本、MF立花、FW菊池、DF八重樫



【盛岡市立の先発メンバー】       

-------11高橋----9竹花---------
10小林-------------------14木村
-------------------------------
--------6岩崎-------7鷹木------
-------------------------------
4小野寺-------------------2大平
---------3村木-----5湊---------
-------------------------------
-------------1松岡-------------

【試合経過】
遠野が前半3得点、後半も2得点より盛岡市立を寄せ付けず快勝。
前半9分、盛岡市立の反則から、FKを得た遠野のMF太田選手が低い球筋のミドルシュートをゴール左隅に決め先制。さらに遠野は20分と25分にMF佐々木選手がドリブルからゴール前で相手選手を交わしての連続ゴール。
後半も遠野はコーナーキックからFW阿部選手とDF佐藤選手がゴールを挙げる。
盛岡市立は前半21分、後半10分等にゴールチャンスを得たものの、遠野の堅守からシュートを決めきれなかった。
いつもながら遠野はボディバランスが良く、攻守のプレーに厳しさがありました。反対に盛岡市立はボールを持った相手選手に対して、集中力が低下したのか、ややマークが甘くなって自由にプレーをさせたことが失点につながったようでした。また今日の遠野のシュートはいつも以上に精度が高かったようです。改めて遠野の強さを示したゲームでした。
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   ≪ 第 2 試 合 ≫
専大北上 0 - 1 盛岡商

【専大北上の先発メンバー】       

-------19菅原----21佐藤-------
3清水------------------11畠山
------------------------------
-------12高橋-----8菊地-------
------------------------------
7高原--------------------6前田
--------5五内川---4高橋-------
------------------------------
-------------1藤原------------


【盛岡商の先発メンバー】       

------13藤原-----9村井--------
8宮本-------------------11添田
------------------------------
------14佐藤----16鈴木--------
------------------------------
7佐藤--------------------5藤原
-------3藤原----15上田--------
------------------------------
----------- 1阿部-------------


【盛岡商の交代メンバー】
MF林下、FW遠藤、MF藤村、FW羽田

【試合経過】
3回戦の盛岡中央、準々決勝の不来方と同様、今日も70分間息詰まる熱戦でした。専大北上はMF菊地選手と何とFW菅原選手が先発出場でした。(このFW菅原選手のプレーが、ゲームで盛岡商サイドの観客から悲鳴?)
前半から専大北上はFW菅原選手の枠内シュート(GK阿部選手が好セーブ)やコーナーキック、そして右サイド攻撃等でチャンスを得て、盛岡商ゴールを狙われ、盛岡商は我慢の時間帯が約20分続いた。それ以降は盛岡商は少しずつ盛り返し、両チーム一進一退の展開。両チームゴールを譲ることなく時間が経過。終了間際に盛岡商の放ったシュートは枠内でゴールを揺らすかに見えたが、専大北上GK藤原選手の好セーブ、このプレ―は晴らしかった。その後間もなくして前半が終了。
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ハーフタイムのインターバルの10分間、専大北上はすぐにピッチに出てきましたが、盛岡商はなかなか出てこなく(監督、コーチからどんな指示があったのでしょうか?) そのためかどうか、後半は盛岡商の選手の動きが良くなってきたようでした。10分、盛岡商DF藤原選手の右サイドからのクロスはそのままゴールへ向かい、ポストに当たる、これは残念でした。29分、専大北上FW菅原選手の枠内シュートは盛岡商GK阿部選手がまたしても好セーブ。31分、ここで攻撃の流れを変えたい盛岡商はMF宮本選手をMF林下選手に交代。その後、両チーム先制ゴールを挙げることかできず、延長戦と思わせるなか35分、盛岡商がボールカットしたFW藤原選手のゴール前の中央から、ループ気味のシュートがゴールネットを揺らす先制ゴール。これが決勝点となり、追いすがる専大北上を盛岡商が次々と選手交代等から逃げ切った。

決勝ゴールを挙げたFW藤原選手、昨日、今日と相手選手のプレスが厳しく、前を向いてのプレーが少なく、思うようなプレーができなかったようですが、今日の決勝ゴールを挙げる、柔らかなプレーは素晴らしかった。守備ではセンターバックの藤原選手、昨日の引き続き、相手選手を寄せ付けない空中戦の強さは特筆すべきものがありました。そしてGK阿部選手、相手選手の2回の接触プレーにも負けず、FW菅原選手の決定的なシュートを2回も好セーブ、いつもながらのプレーですが、これも素晴らしかった。

明日の遠野との決勝戦、盛岡商は今日以上に厳しいゲームが予想されますが、70分アグレッシブなプレーを期待します。

いつもながら勝手なコメントで失礼します。
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