第57回東北高等学校サッカー選手権大会 その2

東北高等学校サッカー選手権大会 準々決勝

青森山田1-0山形中央

【試合経過】
青森山田は両サイドを広く使ってのプレー、山形中央はFWが1トップで守備重視のプレー。前半22分、青森山田が左サイドを起点に先制ゴール。その後、青森山田にゴールが生まれなかったものの、山形中央にゴール前でのチャンスを与えず、危なげないゲームで快勝。
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盛岡商業0-2聖和学園

【盛岡商業の先発メンバー】

-----------------9伊藤-----------------
--------------------------------------
----18日下-----------------11遠藤-----
--------------------------------------
----10吉田------8渡邊-------7釆田-----
--------------------------------------
----17小松---4泉山----5谷地----2松尾--
--------------------------------------
-----------------1阿部----------------

【試合経過】
今日の盛商はFW伊藤選手の1トップ、FW遠藤選手が右SH、MF釆田選手がボランチの位置から、中盤を厚くしたフォーメーションで、これは聖和学園対策の布陣?
前半開始から聖和学園のペースで試合が進み、盛商側でのゲームが続く。17分、20分、35分等で、盛商ゴールを脅かすものの、盛商選手の集中力と好守等から、ゴールを与えることはなかった。ただ盛商は守備の時間が長く、カウンター狙いのゲームも、聖和学園のゴール前での好守から、なかなかチャンスは得られなかった。33分の聖和学園の反則から、盛商はゴール前中央からのFKは枠外、これは惜しかった。
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後半も、聖和学園のペースで試合が進む。27分頃まではかなり数のシュートを放つものの、盛商選手の好守、特にGK阿部選手の頑張りが大きく、ゴールを与えなかった。28分、盛商はチャンスを得て、3本続けてのシュートも先制することはできなかった。反対にその直後、聖和学園のカウンターが決まり先制。終了間際にも追加点を挙げ、ゲーム終了。
聖和学園はいつものとおり、個人技のドリブルでキープ力が高く、またパスミスが少ないプレー。7月4日のプリンス10節でも再び対戦が予定され、ホームでの試合から、何とか勝利を願います。
そして、来週は中断していたプリンス東北が再開。盛商の対戦相手は遠野高校。県高校総体決勝戦と同様の接戦したゲームが予想されます・・・・・。


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