第95回天皇杯全日本サッカー選手権大会

 bBは購入後15年を経過し、走行距離も10万キロを超え、若干エンジンに異常を感じ、そろそろ買い替えを検討するなか、昨日新車のハイブリットを試乗させていただきました。安全面でかなりの機能がレベルアップを体感、やはり新車は素晴らしい。その後、見積りをお願いしましたが、最終金額はかなり予定金額を超えるものになりました。再度、資金計画の検討が必要になりそうです。
 ところで、東京オリンピック開催の新国立競技場について、政府は総工費の上限を1550億円とすることに決定しましたが、建設資金の財源を具体的に確保できないまま決定。オリンピック開催までに完成しなければならないでしょうから・・・・・ 新国立競技場の費用を負担するのは最終的には国民。いつものとおり、国の借金が更に増え、国民の生活に影響がでるというシナリオでしょうか。

 今朝の岩手日報の記事で、来秋開幕のバスケットボール男子新リーグ振り分け発表で、1部参入を目指した岩手ビッグブルズは財務状況などで他のチームに及ばず2部東地区に入り、涙をのんだ。実力はあっても、会社の財務内容が債務超過で解消が見込めなかったのが一つの要因のようです。選手やブースターの方には気の毒でした。同じように、サッカーJ 3の各チームも同様の悩みを抱えています。営業段階で利益を確保できず、その他の利益で最終的に僅かな利益を確保するというチームが多く、そのなかで先日、プラウブリッツ秋田が資本金を減資したとの記事がありました。なかなか思うようには、行かないようです・・・・・

 
天皇杯サッカー選手権大会
日本サッカー最強決定トーナメントの第95回天皇杯全日本サッカー選手権大会が昨日開幕し、1回戦が昨日と今日実施。岩手県代表のグルージャ盛岡の相手は同じJ 3で東京代表の町田FC。この試合に勝利すれば2回戦の相手はJ 1の名古屋との対戦。東北社会人リーグ以来、久し振りに県営運動公園競技場で観戦、今日はどんなドラマが待っているのか・・・・・

グルージャ盛岡 0 - 3 FC町田

【グルージャ盛岡の先発メンバー】

------27益子---------18高橋---------
20井上-------------------------14林
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------29齋藤----------8松田---------
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2木村-----3小林-----28畑本----23守田
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--------------21横山---------------

【途中出場選手】
4DF岡田・MF谷村・15MF松本

【試合内容】
終始、FC町田のペースで試合が進み、グルージャ盛岡は押し込まれる場面が多く、特に左サイドを突破され、ここを起点に攻撃のチャンスを作られたようでした。終わってみればグルージャ盛岡の3失点、ゴールを奪うことができず完敗でした。今日、控登録のFW谷口選手は出場せず、グルージャ盛岡のゴールチャンスのシュートはほとんどなかったかもしれません。グルージャ盛岡はJ 3第23節でアウエーでFC町田に1-0で競り勝っただけに、今日の試合は残念でした・・・・・。
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