プリンスリーグ2021東北 第3節

今期初のプリンスリーグの観戦です。
盛岡商の先発は前節と同じようです。キャプテン宮野選手は中盤でのプレー。1年生で先発起用の原田選手と大久保選手がどんなプレーを見せてくれるのか等、楽しみに観戦。

盛岡商業 3 - 0 聖光学園

【盛岡商の先発メンバー】

-------------8戸來----28原田------------
10佐藤航-------------------------11蒲田
-------------9間宮-----4宮野------------
3大町------------------------------2工藤
-------------6根子----27大久保---------
-------------------1羽田-----------------

【交代選手】
7MF佐々木・18MF月折・16FW工藤・13FW石塚・5DF佐藤慎 

【試合内容】
11分、盛岡商FW戸來選手のコーナーキックにMF宮野選手が頭で合わせて鮮やかなゴール。前半早い時間帯に先制点を挙げた盛岡商でしたが、その後は攻撃力に勝る聖光学園が優位にゲームを進めていました。22分、聖光学園は中央からミドルシュートに盛岡商GK羽田選手が手に当て?ボールはポストに当たり?外れる。39分、聖光学園はGKとの一対一からのシュートを盛岡商GK羽田選手がまたしても好セーブ。30分、盛岡商MF佐藤航選手のゴール前に絶妙なクロス、FW原田選手のシュートはゴールの枠を外す。45分、聖光学園は中央からのミドルシュートはゴールポストに当たる不運。盛岡商が1点をリードし前半を終了。
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後半5分、盛岡商MF佐藤航選手が左サイドから鮮やかなシュートを放ち追加点。後半の早い時間帯にこのゴールは大きかった。盛岡商のリードが2点差となり、この後は盛岡商の安定したプレーが続いた。両チームが交代選手するなか、盛岡商の途中出場のMF佐々木選手からボールを受けた、同じく途中出場のMF月折選手のシュートが決まり、聖光学園を突き放す。結果、3-0で盛岡商が勝利する。

盛岡商は前半、聖光学園の積極的な攻撃とセカンドボールを支配され、ゴール前でかなり押し込まれ、苦しい時間帯が続きました。前半だけみれば、聖光学園が勝利? 後半は一転して盛岡商が中盤でボールを確保する時間帯が続き、2ゴールを挙げることができました。ただ、前半の守備では反省すべきプレーも多々あったようにも感じました。

次節はVS尚志高校、厳しいゲームが予想されます。集中した守備の強い意識をもって、好プレーを期待しています。

i.LEAGUE DIVISION 第2節

高円宮杯U18サッカーリーグ2021
i.LEAGUE DIVISION 1 第2節

盛商セカンド 0 - 7 盛岡中央

【盛岡商の先発メンバー】
 FW10・9、MF13・6・15・11、DF3・5・2・4、GK1
【交代選手】
 8・13・7 

【試合内容】
今日のこのゲーム、盛岡商は新1年生が数人出場していたようです。
結果は盛商セカンドチームの完敗でした。攻守に走り負けしていました。シュート、コーナーキック、フリーキック数はかなりの差がありました。盛岡中央の選手がボールに向かう速さと、ボールをキープしてからのプレーの速さ等から、盛岡商は全般にボールをかなり支配されていました。そして、ピッチに雨水がかなりたまるなか、盛岡中央はその影響を感じさせないプレーは、あまりにも見事でした。
もし、今日のゲーム、盛岡商のトップチームが相手であったら、結果はどうなっていたのかわかりません。
盛岡商は後半、ゴールキーパーとの一対一のゴールチャンスが2回程、訪れていましたが、これを決めることはできませんでした。
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今日、トップチームがプリンスリーグで勝利していただけに、セカンドチームの結果は残念でした。
次節、セカンドチームの好プレーを強く期待しています 。

i.LEAGUE DIVISION 1 第1節

高円宮杯U18サッカーリーグ2021
i.LEAGUE DIVISION 1 第1節

昨年の11月の新人戦以来、今年初の観戦ゲームです。
昨年の県トップリーグ優勝の専大北上を相手に、厳しいゲームが予想されるなか、盛商セカンドがどんなプレーを魅せてくれるのか楽しみに、北上総合運動公園に向かった。晴天も風の影響からか、気温以上に肌寒かった・・・・・

盛商セカンド 1 - 2 専大北上

【盛岡商の先発メンバー】
 FW9・10、MF7・4・6・11、DF3・5・2・18、GK1
【交代選手】
 8・13 

【試合内容】
盛岡商は関村・工藤選手の2トップ、専大北上は吉武・佐藤選手の2トップ?
前半は速さとテクニックに勝る専北が、盛岡商のゴールに迫る。16分、FW佐藤選手がドリブルから、盛商DF陣を振り切り先制、27分には正面ミドルシュートがゴールポストに当たり、このこぼれ球を阿部選手が押し込み追加点。追いかける盛岡商も数回ゴールチャンスは訪れたが決めきれず、専大北上が2点をリードして前半を終了。
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後半は、両チーム一進一退の攻防が続いた。後半2分、盛岡商が右側からショートのコーナーキックを起点に、FW工藤選手が頭で合わせて1点を返す。ゲームの勢いは盛岡商に傾きかけたが、これを許さない専大北上のプレー。その後、両チームともチャンスはあったがゴールネットを揺らすことができずゲームは終了。今シーズンの開幕戦は専大北上が勝点3を獲得した。
専大北上はシュートがゴールポストに当たる不運なプレーが数回ありました。盛岡商も相手GKとの一対一でのシュートを、決めきれないプレーも数回あったようです。

次節、盛岡商セカンドの相手は盛岡中央。今日のゲーム同様、厳しいゲームが予想されますが、好ゲームを期待しています。