高校サッカー選手権 岩手大会 準決勝

専大北上1-0盛岡市立


【専大北上の先発メンバー】

--------------9吉武----20佐藤------------
14鳥谷部--------------------------10阿部
-------------4鎌田-------7藤原----- -------
19阿部-------------------------------2菅原
--------------5岩渕 -----3伊藤------------
--------------------17及川-----------------

【交代選手】
8MF小原・11MF斎藤・12FW多田

【試合経過】
前半開始1分、専大北上は右サイドを起点に、FW佐藤選手が先制ゴールを決める。その後89分間、両チームともゴールネットを揺らすことができず、これが決勝点となりました。
専大北は右サイドを起点に優位にゲームを進めましたが、盛岡市立も守備で踏ん張り、攻撃ではゴールチャンスが何回かありましたが決めきれず、ゲーム終了。
IMG_4900 (2).JPG
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盛岡商0(PK2-4)0遠野


【盛岡商の先発メンバー】

--------------8戸来---28工藤------------
11佐藤航----------------------------6下又
-------------10欠畑----7伊藤----- -------
5佐藤慎------------------------------2高山
--------------3中村 ----4宮野-------------
--------------------1羽田-----------------

【交代選手】
9FW村上・13MF平龍・19FW蒲田・17DF間宮14MF山口 



【遠野の先発メンバー】

-----------13朝日田---10平-------------
11小倉------------9赤坂-----------6菊池
2高山-------------5高橋-----------3半田
--------------4山蔭 ----15鈴木------------
--------------------21山下-----------------

【交代選手】
27FW稲葉・8MF渡邊・14MF高橋・20FW高橋

【試合経過】
遠野はDFを5人とした、守備重視のフォーメーション。
前・後半80分間、延長戦20分間でも決着がつかず、PK戦に突入。PK戦、先行の遠野は4人全員決めたのに対し、盛岡商は3・4番手が決めきれず遠野が決勝戦に進出。いつもながら、遠野の伝統あるプレー、堅守・速攻は健在でした。一方、盛商は遠野の速攻等に対して、危ない場面もありましたが、GK羽田選手がハイボールのシュートに対して好プレーを連発。また、CB中村選手の体格を生かしての好守等で遠野の攻撃を凌ぎました。攻撃では、何回も遠野のゴール前で連続攻撃から、シュートを放つものの、決めきれませんでした。
IMG_4902 (2).JPG

敗戦から、選手等も同様と思いますが、気持ちの整理ができず、
今日はここまでにしたいと思います・・・・・




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この記事へのコメント

きく
2020年11月02日 13:55
勝敗に関わらず盛商戦はいつもこうです。決着がつくのはいつも僅差。はっきり言って運なのかもしれません。
観戦お疲れさまでした。
仕事で生観戦は出来ませんでしたがレポートや新聞を読む限り、遠野は盛商の攻撃力を警戒し守備的なシフトを敷いてきたようです。勝負にこだわり対策を研究した様子がうかがえます。いくら対策したとは言えそう簡単には止められない盛商の攻撃陣を抑えた遠野の守備の意識はかなり高かったと思われます。
専北、市立戦もそうですが、結果は僅差でしたが得点や失点には現れていないプレイ内で熱い攻防が繰り広げられていたのだと思います。応援しているチームが勝ったという結果を知るのは嬉しいことですが、ゲームの内容を肌で感じることができる意味でも生観戦は良いものだと改めて思えています。
完全なる私見ですが遠野盛商戦は決勝で観たい!と思いましたね。

さて次戦はいよいよ決勝、現王者専北戦です。専北はここ数年確実に戦力が向上し、昨年は全国も経験していて王者に相応しいチームです。
専北の魅力は様々ありますが、一番はジュニア世代から同じチームでトレーニングしてきた選手たちが多くそのコンビネーションから繰り出される多彩な攻撃だと思っています。
遠野もジュニア世代から一貫したスタイルでサッカーをプレイしている選手が多く、そこに他チームからのエッセンスが加わりチームの色を出しています。

思い返すと専北とトーナメントでまともに戦うのは久しぶりな気がします。これまでも対戦はありましたがリーグ戦でお互いメンバーの顔触れが違ったり組み合わせの妙で対戦までいっていなかったような.....
私の記憶では3年くらい前の決勝、前半2-0と専北リードから後半遠野の逆転劇が最後に戦ったトーナメントだったような。その何年か前には準決勝か準々決勝で対戦しまさかの0-5での大敗だったことを記憶しております。(その時選手入場の際に遠野応援団が『We will Lock You』を声高らかに歌い迫力もあったのですが大敗の影響もあったのかその後聞いたことはありません(T_T))
そんな印象もあり決勝は専北との勝負付けの意味もあると勝手に意識しています。ここ数回の大会の決勝は盛商対専北が中心でしたので。

選手たちには存分に力を出し切った好ゲームを期待します。

それでもサッカーは続くのだ!


(^-^)/テレビ岩手さん、動画をYouTubeに上げてくれないのですか🙇‍♂️
シェンタ
2020年11月03日 20:34
きく、コメントありがとうございます。
毎回のことながら、予想はしていましたが、かなりの接戦から好ゲーム。
一方では、ハラハラドキドキで心臓には悪いゲームでした。
やはり両チームの伝統戦は、ゆったりとした感じでの観戦はさせてもらえないようです。
個人的な見解ですが、80分プラス20分間、どちらかといえば遠野が優位にゲームを進めていたように感じていました。
盛岡商は遠野の攻撃に対して、主審から前半だけでカードを3枚いただいたようでした。
最後はやはり、勝負強さの差でしょうか?

前半、遠野の攻撃を何とか凌いでスコアレスドローで終了。
盛岡商は後半開始からキャプテンFW村上選手が交代出場、この流れから、勝利を確信していた(村上選手の決勝ゴールのシナリオを描いていました)のですが、延長戦でも勝負がつかず、PK戦に突入。
GK羽田選手のここまでのプレーを観て、勝手にイケルかなと思いましたが、それを許さないのが遠野高校。
PK戦、先行の遠野の4人のキックは完璧でした。
さすがにこのPKを止めるのは、かなり難しいでしょう。

決勝戦、遠野VS専大北上は準決勝同様、僅差の勝負になると思います。
専大北上の決勝ゴールを挙げたFW佐藤選手、速さとテクニックのあるFW阿部(耀)選手、FKやCKで精度の高いキックを蹴るDF鎌田選手のプレーは要注意と思います。

この時期に1日2ゲーム、立っての観戦は年齢的に厳しいものがありました。
決勝当日はテレビの前でゆったりと観戦したいと思います。
専大北上のV2を阻止して、新人戦の準決勝で盛岡商のリベンジを、強く希望します。
(その前に準々決勝の相手、花巻東?に勝利してからの話になりますが)

今日、盛商グランドでは数人の3年生?がミニゲームをしていたようです。
あの姿を見ると、やはり勝って欲しかったと、切に思うのです。

3年生には今後の新たな活躍を、そして1,2年生の皆さんには、より一層の活躍を、かなり期待しています・・・・・