県リーグ DIVISION 1A 第2節

県リーグ DIVISION 1A 第2節

先週の県リーグ DIVISION 1A 開幕戦、盛岡商VS盛岡中央のゲームは、厳しい結果になりました。今日のゲームに影響がなければと思いつつ、無観客試合?の盛商側のゴール付近での観戦。

盛岡商 3-0 グルージャユース

【盛岡商の先発メンバー】

-------------10蒲田-----8戸来------------
11佐藤航-----------------------------13下又
--------------7伊藤------6佐々木央----- ---
5佐藤慎-------------------------------2間宮
--------------3中村 -----4宮野--------------
--------------------1羽田--------------------

【交代選手】
 16・9・15・14・17・18

【試合経過】
盛岡商の中田監督は先発に1年生のFW・MF・DFの3人を起用しました。これには少し驚きでした。確かに早い時期から経験させたい気持ちはわかりますが、前節の結果から、これはなかなかできることではないかも? 少し不安を持っての観戦でしたが、結果は? 
前半1分と10分に盛岡商の決定的な?シュートは、惜しくもゴールネットを揺らすことができず。しかし28分、盛岡商FW戸来選手のドリブルからゴールに向かう積極的なプレーに対して、グルジャユースのディフェンス陣が痛恨のファール。これに対して盛岡商MF伊藤選手がPKを確実に決め先制。追いかけるグルージャユースは前半終了間際、中央突破からシュートを放ち同点ゴールが生まれる? しかし、このプレーに対して主審はオフサイド?としてゴールを認めず、盛岡商がこのまま1点をリードし前半を終了。
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後半17分、盛岡商がコーナーキックを起点に、CB宮野選手から好パスを受けた、後半途中出場のキャプテンFW村上選手が確実にシュートを決め追加点。更に終了間際に後半途中出場の 盛岡商FW柏木選手の好パスを受けた、FW戸来選手が確実にシュートを決め突き放した。一方、グルージャユースは30分過ぎに2度のシュートを放つものの、盛岡商GK羽田選手が好セーブを魅せ、グルージャユースを完封。

盛岡商、開幕戦敗戦の影響はなかったようです。しかし、前半の早い時間帯に2度の惜しいシュートがあり、この時に決めていれば、もう少しゲームの内容は変わっていたかもしれません。
盛岡商トップチーム、次節はお休みになります。そして4節は不来方との試合、ただ、平日から観戦できません。休日に試合して欲しかったです。


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この記事へのコメント

きく
2020年07月19日 00:49
本日は遠野にて
遠野vs盛商2ndを観戦してきました。
伝統の一戦とはいえカテゴリーとしては遠野が上位の位置づけで盛商2ndがどこまで戦えるかが見どころの一つでした。
結果は記録の通りなので細かい得点の経緯は省きますが点差ほどの差は無かったと感じました。
遠野はスタメンが全て2桁背番号でした。数少ない実戦の中で感覚をつかめるようにとの考えもあったと思います。
やはり久々の実戦のためか開始直後は何となく地に足がついていないようないまひとつ緊張感に欠ける雰囲気が感じられました。
先にペースを作ったのは盛商でした。序盤は遠野陣内に攻め込む回数が多く、前へという意識が感じられました。
しかし遠野も危なげない守備で決定的な場面は作らせません。
今日の遠野はGKを含めた最終ラインでボールを回してロングボールで裏を狙う戦い方を主としているように見られました。
これが監督が変わっての新たな戦術なのかオプションとして今回の試合に臨んだのかは今日の試合だけでは判断できませんでした。
試合は徐々に試合勘を取り戻した(?)遠野がペースを握り優位に試合を運びました。
後半残り15分あたりから選手交代をして活性化させます。
背番号からおそらくレギュラークラスの選手だと思われますが、速さやプレッシャーの圧など質の高さを見る事ができました。

結果は差がつきましたが今日の両チームの選手構成からは点差ほどの差は感じられませんでした。
盛商のピッチをワイドに使った迫力ある攻撃には『らしさ』が見られましたし、GKの好セーブなど全然戦えていました。
ただ先制点を取られた段階で『遠野』という名前に少し消極的になってしまい追加点を取られた段階で勝ちへの意識が選手間で統一できなかった印象でした。

今日は初のリーグ観戦でしたがやはり生観戦はいいものですね。
(基本無観客なのに)情報をチェックしているフリークの方々はしっかり集まっていました。
遠野の試合は比較的高齢の方も観に来ていて遠野がサッカーの街だと改めて感じます。
私学の戦略アップが戦力図を変えようとしていますが、個人的には遠野や盛商のように地元に根づいて愛された公立にもいつまでも高いレベルに立ち続けてほしいと思います。

次節は遠野はお休みだったかな?

サッカー愛が止まらない!

また観に行きます。
シェンタ
2020年07月19日 13:14
きくさん、詳細な情報をありがとうございました。
遠野VS盛商2ndから、盛商とすればかなり厳しいゲームが予想されましたが、
遠野はトップチームもスタメンが全て2桁の背番号ということから、控えの選手が主体というでしょうか。
スコアは別として、きくさんの情報から、序盤は遠野陣内に攻め込む回数が多く、前へという意識が感じられということはプラスです。あとは遠野の攻撃力に対して、どう守備が対応していくかはトップチーム同様の課題でもあります。


同日、遠野のセカンドチームが盛岡中央と対戦して1-1での引き分け。
ゲームを観戦していないので何ともコメントできませんが、やはり遠野は選手層が厚いのは確かです。盛岡中央はベストメンバーではなかったのでしょうか? 先発メンバー以外の選手を起用も、あったのかもしれません。

リーグ戦は従来の4月スタートから、3か月遅れての開催。例年と比較してどこのチームもここまで実戦でのゲーム経験が少なかったでしょうから、今後の選手の飛躍が楽しみです。
無観戦試合といっても、昨日もピッチの外では多くの方が観戦していました。
サッカーに限ったことではないですが、一生懸命にはボールを追いかける姿。やはり高校サッカーは素晴らしい。