プリンスリーグ東北 第7節

~想像を、超えてこい~

前節、モンテディオ山形ユースに敗戦した盛岡商、今日の相手は昨シーズンのプリンスリーグ東北 参入戦で専大北上に勝利し、昇格した 尚志セカンド。ここまで6試合で5失点の堅守、尚志セカンドに対して盛岡商が『走り勝つ、球際で負けない、気持ちの強さ』とプラスのサッカーができるのか、注目しての観戦です。


プリンスリーグ東北 第7節

盛岡商 1 - 1 尚志セカンド

【盛岡商の先発メンバー】

----------8林下----9羽田----------
---------------------------------
24佐藤航--6欠畑---10山田----16下又
---------------------------------
23佐藤慎--3中村----4金野-----2村上
----------------------------------
-------------21羽田--------------

【交代選手】
MF26戸耒・MF19佐々木・MF5葛城・DF22宮野

ゲームが始まる前、前節のモンテディオ山形戦での5失点の影響を心配していましたが、今日のゲームに影響はなかったようです。

【試合経過】
前半、先制したのは尚志セカンド、その後まもなくして追いついた盛岡商。一進一退の攻防が続くなか、終盤は尚志が盛岡商のゴールに迫るものの、盛岡商の守備陣が踏ん張り、勝点1を分け合ったゲームでした。

前半8分、尚志が右サイドを駆け上がり、ゴール左に絶妙なクロスを上げ、先制ゴールを挙げる。しかし、16分盛岡商が中央から好パスを受けた1年MF佐藤航選手が、左からゴール中央に同点ゴールを挙げ、振り出しに戻す。両チームの攻防が続くなか、30分以降は盛岡商が優位にゲームを支配し、MF林下選手の胸トラップからのシュート、MF佐藤航選手の左ドリブル突破を起点とした攻撃、MF欠畑選手の縦へのフリーキックを起点とした攻撃等、チャンスが続いたが、尚志の堅守からゴールネットを揺らすことはできなかった。40分、尚志の右カウンターから、決定的なチャンスでのシュートはゴールの右側に外れる。

画像

ハーフタイムのインターバルの15分間、盛岡商は珍しく、控えの選手を含め、全員でのミーティングでした。

後半、盛岡商のキックで始まる。一進一退の攻防が続くなか、15分尚志は2選手を同時に交代出場。20分、盛岡商もMF戸耒選手とMF佐々木選手を同時に交代出場。34分、盛岡商ゴール前の混戦で尚志が勝ち越しチャンスを、GK羽田選手が好セーブ。40分、尚志が盛岡商のゴール近くでフリーキックを得る。盛岡商はこのピンチをゴール前寸前で抑える。その後も尚志の攻撃は続いたが、盛岡商が踏ん張り、勝ち越しを許さず、勝点1を分け合った。

今日の盛岡商、尚志の速い攻撃から先制されたものの、(尚志の堅守の守備陣から)MF佐藤航選手の値千金のゴールで追いつき、同点で前半を折り返したこと。後半、特に終盤、かなり押し込まれるなか、最後まで集中力を持って守備に対応できたことは、大きな成果と感じました。


明日の東北ルーキーリーグ、VS専大北上も楽しみです・・・・・

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