プリンスリーグ東北 第6節

~想像を、超えてこい~

前節、秋田商業に快勝した盛岡商、今シーズン開幕から5連勝のモンテディオ山形ユースに対して、どこまで、『走り勝つ、球際で負けない、気持ちの強さ』のサッカーができるのか、注目しての観戦です。


プリンスリーグ東北 第6節

盛岡商 1 - 5 モンテディオ山形ユース

【盛岡商の先発メンバー】

---------10山田----9羽田----------
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24佐藤航--6欠畑----7伊藤-----8林下
---------------------------------
23佐藤慎--3中村----4金野-----2村上
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-------------21羽田--------------

【交代選手】
DF22宮野・FW16下又・MF26戸耒

【試合経過】
盛岡商は前節の秋田商戦のように、走り勝つ、球際で負けない、気持ちの強さのサッカーは見られましたが、実力に勝るモンテディオ山形ユースの快勝でした。特に後半はテクニックの差を感じたゲームでした。

前半、山形はサイドチェンジから風上を選択、盛岡商のキックでゲームが始まる。山形は開始から積極的なプレーで盛岡商のゴールに迫る。これに対して、盛岡商は慎重?スロースタータ―気味でのゲーム。9分、山形が右サイドからドリブルでボールを持ち込み、そのままシュートし先制。更に18分、山形が右コーナーキックをヘッドで合わせて追加点。(この2点は前節の秋田商戦のような集中力を持ったプレーをしていれば、セーブができていたかも?) 追いかける盛岡商、22分左サイドから中央に好パスが渡り、これをMF林下選手がゴール左隅に決め1点を返す。それ以降は盛岡商に少し流れは傾いていたようですが、40分盛岡商の不運な反則?から、山形はPKを確実に決め2点差とし前半を終了。
盛岡商は32分に右サイドのクロスから頭のシュート、41分にカウンターからの連続攻撃と好機を迎えるがゴールを決めることができなかったようです。
画像

後半5分、ここまで中盤で攻守に好プレーを見せていた盛岡商MF伊藤選手が負傷?より退く。前半リードの山形の勢いは止まることなく17分と42分に更にゴールを挙げる。その間、盛岡商もゴール近くからの2本のフリーキックとコーナーキック等からチャンスを得るが、山形の堅守に阻まれる。その後、盛岡商は攻撃的な選手2人を同時に交代出場させる。35分、盛岡商はコーナーキックからチャンスを得るが、山形の堅守にまたしてもゴールを奪うことができずゲーム終了。

前半、盛岡商のDF村上選手やMF伊藤選手等の好守から、ボールを奪い攻撃につなげるシーンも数回、そして1年生GK羽田選手の前・後半に好セーブが数回あっただけに、山形の3点目のゴールは痛かったようです。後半は特に山形の攻撃において、個人技が冴え渡っていたように感じました。

以上、全く個人的な見解です。
次節、気持ちを切り替えて、ゲームに臨んでください。

午後の県リーグ、盛岡商セカンドVSグルージャ盛岡ユースは、残念ながら天候の関係で延期になりました?
昇格から県トップリーグに参戦のグルージャ盛岡ユースとの対戦を楽しみにしていましたが、残念。

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