プリンスリーグ東北 第4節

先日、県インターハイの組み合わせが決定しました。
新人戦の結果から、予想通りに盛岡商と遠野は同ブロック、
不来方と専大北上は別ブロックになりました。
盛岡商にとっては例年以上に厳しいゲームが予想されます。


スタンダード62号が発売になりました。
今回の注目校紹介は盛岡商業高校と不来方高校。
盛岡商の記事には・・・・・
冬の王座奪還へ勝負の年 
赤白軍団が逆襲の狼煙を上げる


中田監督のコメントのなかで
『層の厚さという部分では不安があるのが現状です・・・・』
確かに1・2年生が少ないので、部員数が少ないのは否めません。
今シーズンのプリンスや県のリーグ戦、そしてインターハイや選手権のトーナメントを、どのようにして克服していくのか、今後の選手の奮闘を注目していきます。




~想像を、超えてこい~

プリンスリーグ東北 第4節

盛岡商 0 - 1 青森山田

【盛岡商の先発メンバー】

---------10山田----9羽田----------
---------------------------------
14笹森----6欠畑----7伊藤----16下又
---------------------------------
15高濱----3中村----4金野-----2村上
----------------------------------
-------------1本田-------------

【交代選手】
24MF佐藤・26MF戸耒・22DF宮野

盛岡商、キャプテンMF林下選手が欠場のなか、先発11人は2・3年生。
1年生の数人は控での出場。明日、明後日のルーキーリーグに出場のためでしょうか?

【試合経過】
青森山田のキックでゲームが始まる。盛岡商は首位を走る青森山田を相手に、臆することなく真っ向勝負。前半開始から、一進一退の攻防が続いた。盛岡商はゴール前でピンチを招くこともあったが、反対に青森山田のゴール前で得点に絡むプレーも数回訪れたようでした。終了間際、盛岡商GK本田選手の好セーブもあり、前半をスコアレスドローで終了。
盛岡商は攻守に45分間、集中力を持ってのプレーは素晴らしく、後半のプレーに期待を持たせた。
画像

後半開始から、青森山田が積極的に攻撃を仕掛け、盛岡商は押し込まれるシーンが続いた。ここまで集中力を持続し、堅い守備で守り抜いた盛岡商でしたが、17分青森山田が右サイドを速攻で抜け出し、ゴール前へクロスし、先制ゴールが生まれる。その後も、青森山田がコーナーキックやフリーキック等で、盛岡商のゴールに迫るが、盛岡商の守備陣が何とか踏ん張る。31分、盛岡商ゴール前の混戦から、青森山田のシュートはゴールポストに当たる不運。盛岡商は1年生3人を交代出場させ反撃を狙う。チャンスは数少なかったが、終了間際のインジャリータイムで盛岡商の同点ゴールと思わせる惜しいプレーに、盛岡商応援席では深い溜息が漏れた。その後まもなくして主審から終了のホイッスル。

敗れたものの、盛岡商が意地を見せたゲームでした。守備ではキャプテンマークDF金野選手とCB中村選手、そして右SB村上選手。中盤で体を張って攻守に活躍のMF欠畑選手。FW2トップのスピード羽田選手と山田選手のポストプレーでのコンビプレーが目についた。
盛岡商、終了間際に同点ゴールに繋がらなったのは残念ですが、90分間最後まで粘り強く戦ったプレーは、強豪チームを相手に、手ごたえを感じさせたゲームでした。




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この記事へのコメント

赤×城
2019年04月27日 20:12
本日もお疲れ様でした! 徐々に立て直してきてる状態なのですかね?それならいいんですが… 高総体… 確かに嫌な組み合わせになりましたね。連覇を達成してほしいですし冬も是非…ってかんじです。 しかし部員数が少ないですが聞いたことありますが盛商以外で… に。みたいな風潮もあるみたいですよ。
盛商観戦記
2019年04月28日 09:19
赤×城さん、
コメントありがとうございます。
県高総体の連覇、その前に立ちはだかる遠野と専北等。
盛商には新たな歴史を作って欲しいです。

昨日の盛商2nd vs遠野2ndは観戦していませんので結果のみですが、後半、FW鈴木選手とMF葛城選手のゴールは嬉しいものがあります。
FW鈴木選手は県リーグ前節途中出場で好プレーを魅せていました。恵まれた体格から、さらなる活躍を期待します。
MF葛城選手も県リーグ開幕戦でゴールを挙げる活躍がありました。体は大きくはありませんが、粘り強い選手です。

セカンドチームの活躍がチームのレベルアップにつながると信じています。

部員数、こればかりは何とも仕方ないことと思います。
現状の部員で新たな歴史を作っていただきましょう。

吹けよ北風
2019年04月28日 09:47
お久しぶりです。プリンスリーグが開幕したと思えばもう4節ですね。
遠野は例年になく好スタートを切ったイメージです。
但し、失点癖は相変わらず改善されないようです。
2点目を失うと集中力が一気に無くなり立て続けに失点を重ねてしまう傾向があります。
昨日の聖光学園戦は『遠野キラー』前川龍之介君(勝手に命名してます)1人にやられたイメージでしょうか。
コーナーキック、シュート数、ポゼッション共に相手を上回っていただけ悔しい引分けでした。
(2度のリードを守りきれなかった聖光学園のほうがおそらくもっと悔しい思いでいることと思われますが‥)

とは言え新チームはまだまだ成長過程ですし、新1年生の情報なども知り得ておりません。今年は県リーグのサテライトに4thチームが参戦、公式戦の機会を得ました。
各カテゴリーにチームが存在することにより、より競争力もUPし、個々でも伸びていって欲しいと思います

高総体の組み合わせ見ました。
第4シードに甘んじた関係でしょうが危うくはもう一つ前で対戦する可能性もありましたね。
今シーズンも目が離せません。
それにしても専北強すぎですね。
全カテゴリーで負け無しとは。


盛商観戦記
2019年04月29日 06:58
吹けよ北風さん、
コメントありがとうございます。
スタンダード62号のチーム紹介に部員数が掲載されていました。
遠野高校さんは77名、専大北上さんは49名、盛岡市立さん51名。羨ましい限りです。
たぶん、1年生は含んでいない人数と思われます。
とすると遠野高校さんは100人超えでしょうか?
そして、今回4thチームが参戦もすごいことです。

6月3日に会社の方から、お休みをいただく予定をしています。
その前日が非常に大事なゲームになると思います。
準々決勝まで順当にゲームが進めばの話ですが?
そして、決勝戦の前に東北選手権出場の第3代表決定戦があります。
2試合の観戦、できれば、午後のゲームに盛商選手の姿を見たいですが、どうなることやら。
各チームも同様と思いますが、トップチームに、新たに入ってくる選手を楽しみにしています。
また、今年の大会はどんな筋書きのないドラマが待っているのか、高校生の活躍する姿が楽しみです。

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