第53回県高等学校新人サッカー大会・準決勝

全国高校サッカー選手権の組み合わせが決まりました。
遠野高校の初戦の相手は岡山代表の岡山学芸館。今朝の岩手日報には、岡山学芸館を素早い攻守の切り替えが持ち味。作陽に延長戦の末3-2で競り勝った等、記載されています。遠野高校のサッカーとスタイルが似ているように感じます。手強い相手と思われますが、まずは初戦突破を期待します。
12月31日が待ち遠しい・・・・・

昨日のサッカー新人戦・準々決勝、遠野高校の敗戦は驚きでした。
遠野高校の長谷川監督は選手権の抽選のため、ゲームに参加していなかったのでしょうか? 結果だけで試合の詳細は不明ですが、遠野2トップの及川・菊池選手の攻撃力はかなりの脅威を感じます。それに対して、不来方が集中力と組織力で対抗したゲームと思われます。35分ハーフでリーグ戦と比較して10分の短時間、PK戦はなかなか難しいものがあります。
花巻東VS盛岡市立も同様、個人的には盛岡市立の方が優位と感じていましたが、高校サッカーは何が起こるかわかりません。


第53回県高等学校新人サッカー大会・準決勝

今日休暇をいただき、サッカー観戦できることを職場の方に感謝しています。盛岡商VS専大北上、かなりの接戦が予想されます。先制点を挙げたチームが、かなり優位と思いますが、70分プラス20分、そしてPK戦の可能性があるかも? 選手の頑張りは勿論のこと、中田監督と小原監督の采配も楽しみです。


盛岡商業 0 - 0 専大北上
   PK 3-1

【盛岡商の先発メンバー】

---------------9羽田-------------
---------------------------------
8林下 ---------7伊藤-------11瀧澤
---------------------------------
---------10山田-----6欠畑--------
---------------------------------
23高山----3中村-----4金野---2村上
---------------------------------
---------------1本田-------------


【専大北上の先発メンバー】

---------110菅原----9千田-------
--------------------------------
7菊地-----6福浦-----8阿部--11阿部
---------------------------------
15瀬川----5岩渕-----4吉田--12那須
---------------------------------
---------------1高橋-------------


【盛岡商の交代選手】
MF19下又・MF15高森・GK12立花

【専大北上の交代選手】
DF2岡本・DF3桑添

【試合内容】
専大北上が優位にボールを支配しゲームを進めるものの、盛岡商が集中力を持って守備で踏ん張り、運も味方にして?延長を含めて90分間スコアレスドロー。
PK戦で盛岡商GK立花選手がなんと、3回のファインセーブ。このプレーで盛岡商を勝利に導いた。

前半12分、専大北上のフリーキックから頭で合わせるもののゴールの枠を僅かに外れる。その後は両チームの一進一退の攻防が続いたものの、決定的なチャンスが訪れることなく前半終了。
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後半開始から盛商はFW瀧澤選手の代わりに、FW下又選手を交代出場。徐々に専大北上がボールを支配し、優位にゲームを進める。盛岡商は専大北上FW菅原選手の縦からの突破等から、かなり押し込まれピンチを招いたようです。しかし、盛岡商GK本田選手のファインセーブが数回。また、センターバック金野選手の堅実なプレー等もあり、専大北上に決定的なチャンスを与えることは少なかったようです。

延長の前半10分間は、両チーム一進一退のゲームが続くものの、ゴールネットを揺らすことはできなかった。
延長の後半1分、専大北上の強烈なシュートはゴールポストに当たる不運。8分、盛岡商MF林下選手のシュートは専大北上GK高橋選手が好セーブ。9分、ここで盛岡商はGK本田選手をGK立花選手に交代出場させる。その後まもなくして、延長の後半が終了。

専大北上側で、PK戦が始まる。先攻の専大北上は2番手のMF福浦選手がゴールを決めるものの、1番手のDF吉田選手、3番手のFW菅原選手、4番手のDF那須選手のPKを盛岡商GK立花選手がセーブ。このPKは3本とも全て枠に入ったシュートでしたが、これをGK立花選手の好セーブはあまりにも素晴らしかった。一方、後攻の盛岡商はFW山田選手、MF金野選手、DF村上選手とも3人全員が確実にPKを決めた。

 専大北上 × ○ × ×
 盛岡商業 ○ ○ ○

専大北上のシュート数は盛岡商のシュート数をかなり上回っていたようです。優位にゲームを進め、ゴールチャンスも多かった専大北上でしたが、PK戦は予想外の結果に終わりました。いつもながら高校サッカーは最後の最後まで何が起こるかわかりません。

盛岡商はFW羽田選手の1トップ、どちらかといえば守備主体のフォーメーションで臨んだゲームでしょうか? それにしても集中力を持って、再三のピンチを良く凌いでくれました。終了間際にGK立花選手を交代出場を含め、中田監督の采配が功を奏したと思います。
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この記事へのコメント

きく
2018年11月20日 14:58
いつもなかなか楽しく拝見しています。
他の試合結果や試合中の決勝戦の様子もチラッと速報でいいので知りたいです。
よろしくお願いします。
赤白ファン
2018年11月20日 20:21
きくさん、
コメントありがとうございます。
簡単ですが、決勝戦を書き込みしました。
お酒が入っているので、誤字等はお許し下さい。

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