2018プリンスリーグ東北 第7節

北上か、それとも秋田か、迷いました。
結論は距離にして約120km、時間にして約2時間30分、秋田商業高校に行ってきました。
サッカー場は今年から人工芝になったようです、羨ましい限り。
そして、今日の副審はなんと女性の方でこれには驚き。
的確な判断でゲームを審判していました・・・・・
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2018プリンスリーグ東北 第7節

盛岡商 1-3 秋田商業

【盛岡商の先発メンバー】

----------9村井---13山田----------
---------------------------------
10藤村---23欠畑----6鈴木-----8林下
----------------------------------
22中村----4高橋----5上田-----3原田
----------------------------------
---------------1阿部--------------

【交代選手】
FW菅原・MF宮野・MF金野・DF田中

【試合経過】
FW村井選手がようやく帰ってきました。
今シーズン初の先発出場です 。
前半開始から盛岡商は速いプレスを武器に、守備で積極的なプレーを見せる。攻撃でも気持ちの入った、ゴールに向うプレーがいつも以上に見られ、期待をもって観戦していましたが・・・・・
秋田商は前半7分、左サイドから中央へのクロスと、28分、左サイドのドリブルを起点に連続ゴールを挙げる。2点を追う盛岡商はDF上田選手とMF欠畑選手のポジションを変更させて、中盤の攻撃力を厚くする。しかし37分、勢いのある秋田商はさらにゴールを挙げ、前半で盛岡商を大きく突き放す。
盛岡商にも同様にゴールチャンスはあったが、最後のシュートの精度を欠いたか?決めきれず。43分、盛岡商のDF中村選手のロングスローを起点に秋田商のゴール前での連続攻撃も秋田商の堅守等から、ゴールネットを揺らすことができなかった。
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後半開始から、盛岡商はFW菅原、MF宮野選手が交代出場。FW村井選手を1トップとして、2列目にMF藤村、MF林下、FW菅原選手のポジション変更。盛岡商がドリブルを起点に優位にボールを支配し、積極的にシュートを放つ。34分、秋田商の反則から、PK得たFW村井選手が確実に決め1点を返す。その後も盛岡商のチャンスは続いたものの、前半同様決めきれずゲームは終了。

いつもながら前半の早い時間帯の失点が悔やまれます。2点目の失点も集中力を持って対応していれば、防げたように感じました。秋田商は左サイドと、裏へ抜ける速い縦パスを起点にゴールを挙げていたようです。盛岡商はFW村井選手の復帰と、相手選手に臆することなくプレーする1年生の欠畑、中村選手の活躍、そして2列目のMF藤村、MF林下、FW菅原選手の自ら仕掛けるプレーはプラスと捉えたい。

次節のVS山形中央、ここまでの結果から、残留のためにも重要な一戦。
そして、県インターハイの開催も間近に迫っています。
次節は序盤の集中力と、ゴールの精度を上げて、ゲームに臨んで欲しいです。
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