長崎県立国見高校へ行く

会社の方から休暇と○○をいただき、○○慰安旅行へ。
向かうは九州の長崎県立国見高校。
福岡からレンタカー(一部フェリー)を利用し、走行距離は約900km。


11月26日(日)
盛岡-仙台空港--福岡空港-大宰府天満宮-九州国立博物館-(佐賀・嬉野温泉 萬象閣・敷島に宿泊)


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着陸直前の福岡市内、福岡空港は市内中心部の近くにありました。


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学問には縁が遠いものの、福岡といえばやはり『大宰府天満宮』です。


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すぐ近くに九州国立博物館があり、特別展では大航海時代の日本美術『桃山展』の最終日。信長、秀吉、家康-天下人も愛した桃山美術の最高峰が終結というテーマ。今更ですが、特別展示の『黄金の茶室』を見逃したのは残念でした。


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夕食は個室でブランド牛「佐賀牛」付の懐石料理。旅館の方は佐賀牛を褒めていたようですが、岩手代表の前沢牛との味比べは? 贅沢をさせていただきました。


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次の日の朝食、昨日の夕食同様同じ個室でいただきました。朝はやっぱり焼き魚。鯵の開き一夜干しの大きさに、ただただ驚きと感動。そして、もうひとつは嬉野温泉湯どうふ。嬉野産の大豆を使ったもので、豆腐の表面が溶け出し淡雪のような食感。完食も体にやさしい、嬉野の朝ごはんでした。当然のごとく、この日の昼食はお休みでした。


11月27日(月)
武雄温泉御船山楽園-長崎タウン(出島、眼鏡橋、大浦天主堂、グラバー園、日本二十六聖人記念館)-(長崎市内、にっしょうかん新館梅松鶴に宿泊)


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武雄温泉御船山楽園は昨年の、日経新聞における昼も夜も紅葉を楽しめる庭園にて全国3位のランクイン。本当はライトアップした時間帯に散策したかったのですが、いつものごとく時間とお酒に負けてしまいました。


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今日宿泊のにっしょうかん新館梅松鶴に車を預けて、路面電車で長崎タウンを観光。当時の街並みが復元された『出島』、先日橋が完成。周辺は埋め立てられ、教科書のイメージとは、かけ離れていたようです。


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有名な橋ですが、周辺には同じような石橋が多数あり、これには歴史を感じました。


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グラバー園9棟の洋館の一つ、ここの敷地のなかに、年2回桜の咲く木があり、偶然にも咲いていたのは驚きでした。


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日本二十六聖人記念館、長崎はキリシタンの歴史を代表する町、26聖人の殉教は特に意義深い出来事でした。写真は岩手県一戸町出身の船越保武氏作の26聖人記念碑。


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夕食は部屋食、長崎の食といえば卓袱料理、二夜続けての完食でした。


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宿泊場所から、長崎の夜景は素晴らしい。長崎は世界新三大夜景?


11月28日(火)
長崎県立国見高校-島原城-原城跡-口之津港--鬼池港-天草パールライン-熊本城-(熊本市内・ホテル日航熊本に宿泊)


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国見といえばサッカーのまち。国見町の街灯はサッカーボールの形をしていました。長崎県立国見高校は授業中、サッカーの練習を見ることができず残念。


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かつて松平七万石の城下町で栄えた島原城。天守閣の中には、キリシタン史料等を展示。この日は日中の最高気温が20度にもなり、かなり暖かった。そのなか、天草で小さなひまわりが咲いていたのは季節的に驚きです。


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島原・天草一揆の舞台となった原城跡。城はありませんが天草四郎の像と十字架が立っていました。快晴から、ここからの三方海の眺めは最高でした。


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フェリーを使って長崎、島原から熊本、天草へ、ここで偶然にもイルカに遭遇。カメラで撮影しようと思いましたが、それ以降は姿を現すことなく残念。


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復旧工事中の熊本城、石垣が崩れそのままになっている場所が多数。完全復旧にはかなりの時間が必要のようです。夕食はホテル近くの中華料理屋さん。お店から案内され、隣に座っている方が、「火野正平」さんだったという事実。火野正平さんは私と同じ麻婆豆腐等食べていたようです。


11月29日(水)
通潤橋-高千穂峡-高千穂神社-天野岩戸神社-(大分市、別府温泉・杉乃井ホテルに宿泊)  


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『通潤橋』は国の重要文化財で日本最大の石造りアーチ水路橋。熊本地震による水漏れで名物の放水ができなくなり、現在復旧工中。放水している風景を見たかった。
また、この周辺に点在する棚田の美しい風景は、一見の価値があります。
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これはポスター写真。あまりにも素晴らしく、言葉がありません。

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日本の滝百選に選ばれている『高千穂峡』、天候が小雨から、ボートでの散策は取り止め。


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国指定重要文化財の高千穂神社、神々の生まれし里、まずはここでお参り。


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神話の里、『天岩戸神社』の天安河原、聖域を感じる場所のようです。


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別府温泉、源泉数は世界一、温泉湧出量は日本一、時間の都合で温泉巡りはできませんでした。


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夕食はホテル内でイタリア料理。写真は前菜盛り合わせ、この前菜だけでこのボリュームに驚きです。


11月30日(木)
宇佐神宮-中津城址-福岡市博物館-(福岡市内、ホテルオークラに宿泊)


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九州屈指のパワースポット、4万社余りある八幡神社の元祖、万能な後利益があるといわれている。この周辺は、からあげ専門店発祥の地として知られ、中津の『もり山』さんで揚げたてをいただく。


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言わずと知れた、黒田官兵衛が築いた『中津城』は海辺の城。日本三大水城の一つに数えられているようです。


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福岡ヤフオクドーム近くにある福岡市博物館。お目当ては国宝「金印」、学校の教科書にもよく掲載されています。ミュージアムショップに金印のレプリカがあり、購入にかなり迷いました。
写真はホームページからのものです。
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そしてこれが購入した金印のレプリカです。
重さは本物の半分ですが、それでもずっしりと重く、我が家の家宝?

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大身鎗 名物「日本号」。黒田家の重臣で、黒田家家臣精鋭部隊である「黒田二十四騎」の一人、母里太兵衛がこの鎗を手にした。

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「黒田二十四騎図」 これはなかなかのものです。

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言わずと知れた長篠合戦を描いた「長篠合戦図六幅掛軸」 戦国時代好きの方にはたまりません。


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博多の夜のお楽しみは屋台。『屋台屋びょんきち』さんで、ビール、おでん、餃子、ホルモン鉄板焼き、豚骨ラーメン等をいただく。ここの料理は早い、安い、美味いの三拍子。そしてご主人はお客様に対して気配りがあり、呼び込みの営業力もあり、そして外国人に対しての語学力も高い方でした。



12月1日(金)
宗像大社-宮地嶽神社-福岡空港--仙台空港-盛岡  

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今年の7月に世界文化遺産に登録された『宗像大社』、6200社ある宗像三女神を祭る神社の総本社。


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日本一の大注連縄、大太鼓、大鈴が奉納されている『宮地嶽神社』。そして、門前町の並ぶ一店で松ヶ枝餅をいただいた。焼きたては美味い。


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最後は参道の石段の上から眺める道、石段の延長線上にある相ノ島につながる。「光のみち、神社から海まで一直線に照らされる夕日の参道」 快晴の夕方であれば、ここからの眺めは最高のようです。
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『日本絶景、感動の瞬間』
JTBのパンフレットの写真はこんな感じです。
このような光景を観ることができるのは年に数回のようです。


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帰りの飛行機から撮影、雲の上に夕日が沈む。


会社と職場の皆さんに感謝し、レンタカーのナビには感謝しながらも時には悪戦苦闘、人生最初で最後の? 贅沢な旅の6日間でした。なお、J旅行会社のSさんには、大変お世話になりました・・・・・

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