全日本高等学校女子サッカー選手権東北大会 準決勝

昨日のプリンスリーグ参入戦の専大北上は、岩手県代表として前半、FW齋藤選手のゴールも後半2失点での敗戦。福島県相馬での開催、移動時間等考慮すれば不利な条件、そして県選手権、決勝の敗戦の影響も少なからずあったのではと思います。残念な結果に終わりましたが、専大北上の今年1年の活躍は、多くの方に感動を与えたと思います。県リーグの優勝、県選手権準決勝では盛商に接戦のすえ勝利、そして決勝戦では連覇中の遠野を相手に、前半を終了して2点のリード等、活躍が大きかった。
県高校選手権の決勝に出場した1.2年生の選手が7人もいることから、今週末から始まる新人戦も目が離せません。


全日本高等学校女子サッカー選手権東北大会 準決勝

多くの方が観戦、そのなかで専大北上のサツカー部員の方々もバックスタンドで大応援。
ここ数年、女子サッカーでの専大北上の活躍は大きいものがあります。数年前までは宮城の聖和学園や常盤木学園とはかなり差が大きかったようですが、今年は専大北上の各選手のレベルが向上し、その差が小さくなっているようです。 

聖和学園 2ー1 専大北上

前半はテクニックと速さで勝る聖和学園が専大北上のゴールを襲うなか、専大北上は体を張ってのプレーで対応。専大北上は守備の時間から、なかなかシュートを撃つことができなかったようです。終了間際に攻める聖和学園の選手と専大北上GK似内選手?の一対一でのピンチで好セーブ、これは素晴らしかった。
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後半開始から、聖和学園は2人、専大北上は1人を交代出場させゲームが始まる。13分、風上の専大北上は左サイドからFW⑭選手がゴール前に長いクロスを上げ、それをFW⑯選手が鮮やかに決め先制ゴール。このプレーに専大北上の応援席から大歓声~。しかし、追う聖和学園は、25分と29分にドリブルとショートパスをつないだプレーからシュートが決まり同点、そして逆転。何とか追いつきたい専大北上はFW安藤選手を交代出場させゴールを狙うものの、聖和学園の堅守に決めることはできずゲーム終了。

前半、専大北上はかなり押し込まれたもののスコアレスドローと善戦。そして、後半早い時間帯にチャンスを確実に決める先制ゴール。専大北上とすれば最高のゲーム展開かと思います。しかし、その後は地力に勝る聖和学園が逆転勝ち。
専大北上は、負けはしたものの、明日の3位決定戦で勝利すれば全国出場の切符です。
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