プリンスリーグ東北 第2節

昨日、仕事の関係で裁判所に行きましたが、石割桜には観光客が多数のカメラを向けていました。数日前に盛商の桜も開花し、いよいよ春本番です。

プリンスリーグ東北第2節はホームで、強豪ベガルタ仙台ユースとのゲーム。ベガルタ仙台は開幕戦で盛岡中央を相手に3-0で勝利、今年もかなり強そうです。
盛商とすれば、開幕戦のように序盤はしっかり守り、課題の先制チャンスを確実に決め、相手のカウンターに対しては早い戻りで対応、ゴール前の密集状態での失点は避けたいところです。集中力を切らすことなく90分間、緊張感をもってゲームをできるかどうか注目の観戦です。

盛岡商VSベガルタ仙台

【盛岡商の先発メンバー】       

----------19菅野---9伊藤---------
8日下----------------------14佐藤
----------15藤原---10吉田---------
3腹子-----------------------2松尾
-----------5谷地----4泉山--------
---------------1藤原-------------


【盛岡商の交代メンバー】
FW11添田

【試合経過】
ベガルタは後方でゆっくりとしたボール回しから、チャンスとみるや右サイドからの速い仕掛けで、盛商DFラインを突破し、ゴール前にクロスを上げる。盛商はこの攻撃をなかなか抑えることができずピンチを招くも、GK藤原、DF松尾選手等の体を張ったプレーでゴールを許さなかった。31分、41分には盛商もゴールチャンスを得るが、あと一歩で精度を欠き、スコアレスドローで前半を終了。
画像


後半、盛商のキックでゲームが再開。その数秒後に、盛商のイエローカードから? PKゴールを決められ、ベガルタが先制。(あっという間の出来事で、コメントは省略)その後は前半同様、ベガルタが右サイドの早い仕掛けでチャンスを狙うものの、盛商のDF腹子、MF日下選手等の踏ん張りもあり、そこからボールを奪いカウンターを仕掛け同点ゴールを狙った。盛商は15分以降、数回のゴールチャンスもあと一歩で決めきれず時間が経過。そして30分、右サイドのMF佐藤選手をFW添田選手に変え、両サイドを起点とした反撃を狙うものの、ここ一番でゴールの枠をとらえることができなかった。その後は両チーム、攻守早い展開での一進一退のゲームが続く。両チームともアディショナルタイムの3分を含め、ゴールネットを揺らすことはなく、主審のゲーム終了ホイッスルが鳴く。

          盛商0-1ベガルタ仙台
 
ベガルタの右サイドの早い仕掛けでゴール前へのクロス、キープ力の高いドリブルでゴールに向かう攻撃をよく凌ぎましたが、後半開始数秒後のPKゴールの1点が勝敗を決した。
盛商は開幕戦と今日の試合とも強豪相手に手ごたえを感じさせる試合だっただけに、最後は何とか追いつきたかった。個人的な感想から1失点は想定内、あとはゴールを奪うのみです。

次節は地元の盛岡中央とのゲーム。
今度は手ごたえだけでなく、結果を追求して欲しいものです。
          頑張れ、盛商サッカー部・・・・・

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