プリンスリーグ東北 第8節

県高校総体が近づきました。今日の県運動公園はプリンス東北と県1部リーグが開催され、久し振りの数試合観戦。プリンス東北の結果も気になるところだが、県高校総体を前に県1部リーグの盛岡中央、盛岡市立等がどのような試合を魅せるのか注目し、運動公園に向かった・・・・・

プリンスリーグ東北 第8節

盛岡商1-5モンテディオ山形

【盛岡商業のスターティングメンバー】

-----------9伊藤------11遠藤-----------
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----18日下-----------------7釆田----
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----------8渡邊-------10吉田----------
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----3腹子--------------------2松尾----
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-----------4泉山--------5谷地---------
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-----------------1阿部----------------

【途中出場選手】 13MF前川・6MF三浦・14MF佐々木・22DF小松

【試合経過】
開始5分、山形が右サイドを起点として先制ゴール。39分にも盛商の中盤からボールをカット、これを起点に連続ゴール。山形が2点をリードし前半終了。
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後半も流れは山形に傾いたまま11、15分に連続ゴール。その後も盛商のピンチが続いた。追う盛商は流れを変えるべく、次々と選手を交代させたが、なかなか思うようなプレーはできず、反対にカウンターを受け今季初のイエローカード。43分にようやく右サイド途中出場の佐々木選手のドリブルから、相手ゴール前にボールがわたり遠藤選手が確実にゴールを決める。盛商は終了間際にも失点し、まさかの大敗。

山形は試合開始前、かなり気合いが入っていたようでした。前節、ホームで優勝を争っている尚志学園に引分けし、チームの勢いが上昇傾向だったかも?
一方、盛商は山形相手に油断したわけではないでしょうが 開始早々に先制され出鼻をくじかれ、その後は流れを変えることができず敗戦。相手の両サイドとFW高橋選手の速い攻撃力に対して、早めに準備できていれば、ゲームの流れは変わっていたかもしれません。
今日、遠野がホームで仙台育英に大勝しただけに、今日の敗戦が県高校総体に影響しなければと思います・・・・・。


県1部リーグ
盛岡中央2-0江南義塾
盛岡中央は江南義塾に思うようなプレーをさせず、盛岡中央の快勝でした。今シーズン盛岡中央の特徴の高さより、足元のしっかりしたプレーが目に付きました。雑誌スタンダードの注目、三上選手等が、期待どおりに活躍した結果と感じました。
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盛岡市立3-3盛商セカンド
開始1分、あっという間に盛商菅野選手のゴールで先制。32分に盛岡市立が同点ゴールより追いつくも、38分またしても盛商が突き放す。盛商が1点をリードし、前半終了。
後半、追う盛岡市立が反撃を開始し、4分と7分にゴールを挙げ逆転する。その後も盛岡市立の攻撃が続く。
しかし、決定的なチャンスもシュートミス等からゴールならず。反対に35分に盛商の同点ゴールが生まれ、その後は一進一退の攻防、そして終了ホイッスル。
前節まで首位の盛岡市立に対して、盛商の苦戦と思われましたが、善戦ではないでしょうか? 盛商サッカー部の40人超の応援と、多くの盛商サポーターが選手を後押したこと。それ以上に選手の頑張りが結果になったと思います。ところで8番FW佐々木選手?、かなりの小柄でありながら、90分フルでの活躍。あの頑張りは称賛に価すると思います。
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1日に3試合の観戦は、好きとはいえ、年齢的なものもあり、かなり疲れました・・・・・・。

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